お孫ちゃん

40代で孫が出来た!娘の成長が凄まじい。それでも娘より孫が可愛い?

私、40代で孫が出来きました。

昨今は周りの人からは「若いおばあちゃんだね~」と驚かれるかれることもしばしばです。

晩婚化で、孫どころか自分達の婚期が遅くなり子供を持つ年齢も高くなって来ています。

しかし、少なからず30代や40代で孫を迎える人はいるものです。

しかしながら、「おばあちゃん」と呼ばれるのはかなり抵抗があります。

でも、孫って可愛いんです。

10代で結婚、出産を経験した娘の成長と私の心境などをまとめてみました。
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娘の結婚

娘は19歳という若さで結婚をし、出産をしました。

結婚の馴れ初めは詳しくは知りませんが、当時お付き合いしていた彼氏、後の旦那様の元に行く為に家を飛び出したのが始まりです。

 

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おはぎ

当初、同棲に対しては反対しました。

でも、彼氏と一緒にいる娘の顔は明らかに今まで見たこともないような笑顔で溢れていたんです。

実は、娘には中学生の時からメンタルの病気があり、ずっと通院をし薬も飲んでいました。

なかなか人に自分をさらけ出すという事をしない娘が、好きな人の前だと自然に笑顔になれているという姿を見て驚きと同時に安堵感が生まれました。

今まで私の離婚から、寂しい思いもさせてきた娘です。

精神的にも苦しんだ学生時代は、彼女なりの幸せを見出すことが出来なかったのではないかと申し訳ない気持ちで一杯でした。

そんな娘が、自分らしく居られる場所を見つけられたことは母として素直に嬉しかったです。

同棲から数ヶ月が経ったとき、娘から

「妊娠した。。」

と、打ち明けられたのです。

それは、私にとって一番恐れていた事でした。

メンタルの薬も飲んでいた事や、病気のせいで自己否定が酷く、自分を追い込む癖があったからです。

そんな彼女が子供を産んで育てられるのか。

娘には普段から避妊をするように言っていたのですが。。

しかし、若い男女が一緒に暮らせば子供を授かる事はごく自然な事。

私も悩みましたが、ふたりの結婚を許す事にしたのです。
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やがて生まれた新しい命

平成29年12月、娘は元気な女の子を出産しました。

陣痛が頻繁に来るようになり、病院に向かってから3時間で出産するという超安産。

里帰り出産だったので、旦那さんの到着は間に合わず、私が出産に立ち会いました。

私が娘を出産した時は帝王切開での出産で、私は陣痛の痛みを知りません。

娘の出産に立ち会うことで、陣痛からの自然分娩を目の当たりにし命の神秘を改めて感じた時間でした。

生まれたお孫ちゃんは、女の子。

お猿さんのような顔を想像していましたが、意外に綺麗な顔をして生まれてきてくれました。

先ずは無事に出産した娘に「よく頑張った」と敬意を示すとともに、新しい命を愛おしく思った「新米婆さん」なのでした。

娘は強くなった

10代で結婚をして、出産を経験し子育てをする娘は学生のときのように自暴自棄になることもありません。

娘はすっかり我が子を愛おしく見つめる「母の顔」になっています。

実家にいる時には洗濯も自分ではしなかった娘。

今では、慣れないながらも家事をしながら旦那さんのお弁当作りや家計のやりくりまでこなしています。

若くても家庭を持っているのであたり前なのかも知れませんが、学生時代の娘を知っているだけにその成長は母親の私でも関心する程です。

赤ちゃんのお世話

 

赤ちゃんが生まれたばかりでは、2時間や3時間おきの授乳に時間がやって来ます。

里帰り出産でしたので、出産のあとは暫く実家で過ごし夜も私と娘と赤ちゃんで寝ていましたが授乳も私も協力しながら泣き言も言わずにこなしました。

心配したおむつ替えも慣れない手つきながら、愛おしそうに替えている姿を見ると娘が急に大人になりもう私の手から完全に離れてしまったんだなと実感したものです。

旦那さんのお世話

結婚をすれば旦那さんのお世話も始まります。

旦那さんも娘と同年代、若い夫婦です。

娘ははじめての出産で、まだ年齢も若いこともあったので娘本人も私たち家族も心配でした。

産後3ヶ月ほど私と一緒に実家で過ごし、旦那さんが住む他県の自宅へと帰って行きました。

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おはぎ

 実感にいるときは洗濯や食事の支度も私か母がやっていました。

娘は実家にいる間は赤ちゃんのお世話だけに力を注げましたが、旦那さんが住む自宅に帰れば今度は自分が中心となって家事もこなさなくてはなりません。

幸い、若いのに協力的で優しい旦那さんなので娘もあまり無理をせずに家事をこなしながら育児をしているようでした。

しかし、朝の出勤時間が早い旦那さんのお弁当作りや、決して多くない収入での家計のやりくりなど我が子ながらよくやっているなと感心してしまう親バカぶりです(笑)
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孫の現在の様子

可愛いお孫ちゃんですが、現在は(令和元年9月現在)1歳8ヶ月を過ぎ毎日目が離せないくらい活動的です。

実は、娘が二人目妊娠中で出産のためにまた実家に帰ってきているので、お孫ちゃんとも一緒に生活しています。

私自身、平日はフルタイムで仕事をしている為、あまり関わる時間がないのが残念なところです。

私が仕事で不在の間は、お孫ちゃんは室内でおままごとをしたり、プライムビデオを観たり時には外に散歩に行って過ごしていると思われます。

お孫ちゃんが実家に帰ってくるのに合わせて、プライムビデオやYouTubeをテレビで観れるようにとFire TV Stickを購入して設置。

これがドはまりで、毎日のように「アンパンマン」関係のYouTubeを観まくっております。

まとめ

40代で孫を持つということは、正直私の人生設計では思いもよらないことだったので、自分でも驚いた出来事でした。

しかも40代の内に2人のお孫ちゃん持ちの「婆さん」になるとは思いもよらなかったです。

しかし、若いうちに孫を持てればまだ自分も働いていることもあり経済的にも多少は余裕が持てます。

体力的にも、60代や70代の祖父母に比べたらアクティブに動ける方だという自信もあります。

40代で孫を持つことは利点が多い気がします。

若くして結婚した娘に対しては、心配が今も決して消えることはありません。

しかし、娘なりに頑張っている姿を見ると私も頑張らねばと逆に刺激を受けることもしばしばです。

確かにお孫ちゃんは無条件に可愛いですが、やはり娘があっての孫なのです。

私の娘に対しての愛情は子育てに奮闘する同じ母として、尊敬の眼差しにも値します。

娘も孫も、そして娘の旦那様も私にとっては愛おしく大切な家族。

これからも微力ながら支えて行けたらと思っております。

ABOUT ME
おはぎ
おはぎ
アラフィフ女子のおはぎです。 現在は某企業に勤務しながら、WEBライターなどの経験を経て快適なアラフィフ生活を追求しています。 46歳で孫にも恵まれました♪ アラフィフで孫を持っている人や、アラフィフ女子に向けて生活に役立つ情報を発信していきます。